【続】芸能&恋活動~第2章~



歌い終ると棚浜くんが口を開いた。



「俺、こんなこと言ったけど、

俺…、おまえのこと好きだ。


演技にかける情熱で一生懸命なところとか。」




「えっ!!」




「改めて言う。

俺と付き合ってください。」




私は、反射的に

「宜しくお願いします。」



そう呟いてしまった。
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