窓際の王子


なんの迷いもなく階段を降る。


隼人の行きそうなところなんて想像も出来ないけど。


俺の足は勝手に進んでいた。




何をどうするかなんて考えていない。


今はただ、すっきりしたかった。






でも、俺はなかなか最低だな。



彼女との楽しい時間を壊す上に、尾行なんてしちゃってるんだから。



< 67 / 67 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop