恋熱〜無愛想な私とモテちゃう君〜
俺のどタイプだった




可愛すぎた




あのふっくらと淡いピンクをした唇から

言葉として出す音は

まるで音楽のよう

オルゴールのように

きく人の心を癒す



髪はさらさらとゆるカールの入り交じったような感じで

ロングヘアで。

甘酸っぱい香りがフワッと優しく俺を包み込んで。



そのうるうると潤った大きな目で

俺の方を見上げるその姿は

もうたまらなかった



理性を失い

危うく襲いそうになるほど





さっき、沢村がマドンナっていったけど

前言撤回。

大塚がマドンナ

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