恋の選択
「私、三つ子なんです…
でも、2人とはにてなくて
特技もなくて、親にもあんた
呼ばわりされたし、生きている
価値あるのかなって……
幼馴染みにまで、嫌われて
クラスメイトからは、いじめられ
でも、全部自分が悪いって思ったら
もっと、死にたくなって………
死ねたら、どんなに楽なのかなって…
どんどん、自分が嫌いになって……」

「そっか……」

「えっ…」

「先生は、そんな体験ないから
分かんないけど、同情はされたく
ないから……
だから、相談くらいしかのれない
けど、これからはサポートして
いきたい!!
それでもいい?」

「はい!
嬉しいです!」
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