大神さんと狼くん





「じゃ、茉昼ちゃん、洸に教えてもらってね!」




「はい!」




それから私は狼谷くんに接客の仕方、その他もろもろを教えてもらった。






「じゃ、接客してみるか。」



「う、うん!」




あぁー緊張する!




カランコロン –––––––––––




お客様が来た。



「茉昼、行ってこい。」



「ん。分かった。」


狼谷くんは私の肩をトントンと叩いた。











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