いつだって。


「はい、じゃあ今日は
ここまでにします」

”キーンコーンカーンコーン”

「ふぁーっ」

やっと4時間目が終わり
お昼の時間になった。

先生とは一度も目すら
合わせていない。

視線は感じていたけど
気付いていないふりをし続けた。
< 76 / 344 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop