いつだって。


ニコッと笑うと
優しく手を握り、歩き始めた
さっちゃんのあとについていった。


────────
────────
────────...。

「さっちゃん...?」

「...ん?」

「どうしてここに...?」

着いた場所は
屋上だった。
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