レンタルな関係。-続々編-(仮)

「ま、まだ手をつないだだけで……」


「そうなんだー。ういういしい~」


「でも、それでちょっと免疫がついたっていうか、なんというか……」


「ほうほう」


「い、いつか私も、せ、先輩と、吉沢唯衣さんと流川直人さんみたいにその……重なったりするのかと思うと……って、ひゃーーーー///!!」


「きゃーー///」


「な、慣れておかねばと思いましてっ! ぎゃー///」


「うひゃーー//」



ちょっとこっちまで恥ずかしくなってきた!


ね、流川? ってな感じで振り向いて、



「……あ。」



そうだ、思いだした。


女子トークに没頭するあまり、完全に流川のこと忘れてた。。。

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