恋龍伝 〜不思議な猫と闇の国〜


目を開けると

暗闇ではなく

愛しい 璃稀さんのかお。


気づけば 璃稀さんの腕の中。



『待ちくたびれた。』


耳元で囁かれた。



「....うん。ありがとう。」


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