君は天使か悪魔か






「ねぇ、神田くんって3年生だよね?何組だっけ?」



なつみはそのクラスの女子にさりげなく聞いた。






「え!3年B組だよ!なつみちゃん、もしかして会いに行くの?」

クラスの女子はにやにやしながらそう答えた。





”うざっなんだこいつ、着いてくる気じゃないよね?”










「うーん、まぁ.......話したいことがあるんだー」



少し言葉を握らせながらなつみは笑顔でそう答えた。










”あいつに私が学校1の美少女であることを証明しなきゃ私のプライドが許さないんだから!!”







なつみはりゅうを今度こそオとすつもりだった。





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