夢追い人♪
~屋上~

とりあえず頭がこんがらってそうな涼を屋上に連行
話をした

玲「なあ・・・美咲・・・」
涼「何?  玲はしってたの?この話」
玲「いいや・・・まさかエントリーされているとは知らなかった・・親父がテニス協会の理事だったとは・・・只・・・俺も涼にはJr.サーキットには参加を促す予定でいたのは事実だった」
涼「家族ぐるみだったんだ・・・」
玲「違う!!!」
涼「何処がよ!!」
とはんなきの彼女がそこにいた


玲「お前の将来の夢はプロテニスプレーヤーになることじゃなかったのか?」
涼「知った口きかないでよ!!そんな夢なんか子供だましでしかないんだから!!}

玲「・・・俺は夢は叶えるために実現するために自分を奮い立たせ、磨くもんだと思う!!俺はっみんなに夢を与えることを仕事にしている人間だからな」

涼「・・・だったね」

玲「先日、お前が熱出して倒れた日・・・千鳥 七海さんに会ってきた」

涼「七海のことどうして!!」

と目を丸くしていた

玲「七海さんは、颯太の妹らしい・・・で俺の兄貴・・快斗の彼女だそうだ」

涼は下を向いたままだ
俺は話をありのままをぶつけることにした

玲「七海さんは現在車椅子生活で左足の感覚はないそうだ 今はパラリンピックで優勝を狙うためにプロの入り口に立って②週間後に開催される国際大会位に出場が決まってるらしい
兄貴も2週間後にアメリカで、梓もファッション誌の仕事をするために渡米するらしい・・・
そして俺たちも・・・2週間後には海外デビューをする予定だ・・・
みんな、涼と会って3年それぞれやっとつかんだ切符を手にしたんだ・・・苦しいことがあったかもしれない・・だけど事故に会った彼女たちが前に進んでるんだ・・自由やチャンスがあるお前が立ち止まったままじゃみんな心配なんだ・・・涼・・・そろそろ針を回そう!」

涼「…勝手なことばかり言わないでよ」泣いている

玲「今週の日曜日・・・17:00これ持ってライブみにきて  必ず!伝えたいことがある」

と言って半泣きの涼を屋上に置き去りにしてその場を去った




それからの俺は学校に行こうと思えば行く時間はあったのかもしれない
だけどいかなかった
涼に会ってしまうとまた泣かせてしまうような気がしたからだ
来てくれるかわからないしかし俺は彼女のために曲を作り、ライブで歌うことにしたんだ
勿論みんなの力も借りて

渚は最初はむくれていたが
りょうのため言ったら参加すると言ってくれた
そのかわり俺にも歌わせろと言う条件だ

ホント

いい奴らだ

この思いが美咲に届くといいなと思いやることをやっていた
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