心も、とろけるほど愛して



「もういいです。目の前にある美味しい料理を食べて、私は社長の奴隷になればいんですね」


「そう言う事だ」


ブチンと頭の浅い所で切れる音がした、奴隷とかってありえない。?



なのに、そんな言葉に動揺もせず目の前にある



カルパッチョにフォークを刺して普通に食べる社長が異常です!



それから喋りながら強かに笑みを浮かべるのは止めて下さい、厭らしくて溜まりませんから。
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