心も、とろけるほど愛して



「寂しいよ君の声が聞けなくて」



酒井さんは、そう言ってから首を傾け私をトイレの壁に背中を押しあてると片手で長い髪を一房掴み、もう片方の手は腰辺りに触れた。





「ちょ、ま、待ってください」



酒井さんは、焦る私の顔を見てニヤリと笑いスカートの裾をめくった!?
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