心も、とろけるほど愛して


流哉も好きじゃない人と結婚するわけじゃない。だって1度は月子さんと結婚をしようって思ったのだから。




「うり...愛してる」
「私もだよ...」



流哉は、もう一度、私の頬に手を添えると唇を重ねた。



その唇は、柔らかくて熱くて...心地のいい唇だった。















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