彼女が笑えば、世界は色づく。





「私のせいで、もう誰もーーーー」




涙を堪えているような声。



「あれはお前のせいじゃない。分かっちょるやろ?」








夕焼けに染まる空がとても綺麗だった。







< 109 / 109 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

慰めのDISCO

総文字数/27,905

恋愛(その他)101ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
いつもひとりぼっちだった。 私を温めてくれたのは あなただった。 私の世界はあなただった。
冷たくて優しい先輩

総文字数/57,814

恋愛(純愛)412ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
長浜郁人(高2) Nagahama Ikuto × 春波涼葉(高1) Harunami Suzuha × 新城 陽(高2) Shinjo Yo 運命の赤い糸を辿った先にいたのは、 冷たくて優しい先輩でした。
ちっぽけな奇跡のはなし

総文字数/28,383

恋愛(キケン・ダーク)178ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「必ず逢えるから。 必ず僕が迎えに行くから」 そう言った、カレ。 今、あなたは何をしていますか? どこにいますか? 早くわたしを見つけてください。 いつまでも、わたしはあなたを待っています。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop