無敵最強男女

ムカつくと言葉つかいが汚くなってしまいますわね。


禊「お前すげぇな。あ、挨拶しに行くぞ。」

またまた私の手を握り貫禄のあるおじ様の所へ足を運ぶ。


?「ようこそ。高坂様、そして神川亜瑠様。」

このお方は今回のパーティーの主催者の…


禊「あぁ、こちらは…」

亜「藤堂グループ社長の藤堂誠様ですね?」

私が言うと高坂禊も藤堂さんもビックリしてる様子w

高坂禊がなんで知ってるんだ?と顔に書いてあるわ。


亜「あら、どうかしました?」

藤堂「い、いえ…
ところで神川様は一般のお方ですか?」

亜「えぇ、普通の中流家庭生まれですわ。」

そう言うと藤堂さんはまた驚いていた。

藤堂「一般の…ですが礼儀はきちんとなさっていますよね?」

亜「えぇ、ある程度は。」

藤堂さんは私の雰囲気や言葉つかいで私がどこかの令嬢なのかと思ってるみたいね。


まぁ、合ってるけど。
< 109 / 115 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop