そばにいたい!〜二重人格王子とラブ同居⁉︎〜
「あーあ、驚いた顔しちゃって。いいね。その顔。ゾクゾクする。」
…ゾクゾク?
驚いた顔に?
......これは、夢だよね?
うん、そうだそうだ。
これはただの夢だから一回起きて…。
「夢だとかアホなこと考えてんじゃねーよな?」
!見透かされた!?
「い、いやだってこれは夢じゃないとあり得ないっていうか…。」
「じゃあ、思い知らせてやるよ。」
へ?
腕をグイッと結城くんに引っ張られる。
え…。
そのままベッドに投げ出される。
しゅるっとネクタイを外して、胸元を露わにした結城くんに冷たく見下ろされ、手首を掴まれる。
「…今からなにされるか、分かる?」
クスッと笑う結城くんの笑顔が
黒い。
「え?」
そのまま結城くんのネクタイで、手首をキュッと拘束される。
…ゾクゾク?
驚いた顔に?
......これは、夢だよね?
うん、そうだそうだ。
これはただの夢だから一回起きて…。
「夢だとかアホなこと考えてんじゃねーよな?」
!見透かされた!?
「い、いやだってこれは夢じゃないとあり得ないっていうか…。」
「じゃあ、思い知らせてやるよ。」
へ?
腕をグイッと結城くんに引っ張られる。
え…。
そのままベッドに投げ出される。
しゅるっとネクタイを外して、胸元を露わにした結城くんに冷たく見下ろされ、手首を掴まれる。
「…今からなにされるか、分かる?」
クスッと笑う結城くんの笑顔が
黒い。
「え?」
そのまま結城くんのネクタイで、手首をキュッと拘束される。