愛恋

しかし…
ただいつもそばにいるだけの親友じゃない遥奈

「いい加減言いなさいよ」
見透かされていた

「何を?」

顔がどんどん強ばる

その空気に耐えられなくなりわたしは白状した

今まであったこと
今の気持ち
すべて話した

「青春っすね~
うちは応援するよ。
どんな形でも協力する」

持つべきものは友

やっぱり遥奈はわたしの大切な相棒なんだ


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