君の声が聴きたい(仮)

圭は足を揺らしながらアイスクリームを食べていた。

トンッー

圭の足が側に置いていたサッカーボールにあたった。

「あっ・・」

サッカーボールが転がり道路の方に出されてしまった。

圭は急いでサッカーボールを取りに走った。

その時、

『パパーンッ・・!!』

クラクションの音がした。
< 16 / 26 >

この作品をシェア

pagetop