男バスルーキーは女子高生!?
美「あつ~い。早く海はいりたい!!」
美羽ちゃんは
砂浜の上でバタバタと足を動かした。
愁「涼が、美羽ちゃんに
見せたいものがあるんだって。」
愁が美羽ちゃんの頭をなでた。
奏「でもさ~。なんかさ~。
涼、遅くない?10分くらいたってるよ。」
呑気そうに欠伸をした。
悠「それにしても・・・
見せたい物ってなんなんすかねぇ~?」
快「うるせぇ~よ。
ここで待ってろって涼が言ったんだから
ここでおとなしく待ってりゃいいんだよ。」
春「・・・・おまたせ。」
春が5人の中に自然に入っていく。
私は春の後ろに隠れながら
5人の顔色を見た。
美羽ちゃんは私の姿を見ても無表情。
悠斗は顔を真っ赤にしていた。
今の私の姿は・・・・。
シンプルな水着。
それも女性用のビキニ。
悠「リョ・・・涼が・・・
ビ・・・キニ着てる~~!?
男が・・・・ビキニ!?」
美「そんなのどうでもいい。
ねぇ。海~~~!!はいろ~~!
ほら。涼!!早く行くよ!!!」
兄と妹の反応の違いがありすぎ・・・。
快「馬鹿。涼は女なんだよ。
涼が女装してんじゃなくて・・・
アイツが女なんだよ。わかったか?馬鹿」
美羽ちゃんは
砂浜の上でバタバタと足を動かした。
愁「涼が、美羽ちゃんに
見せたいものがあるんだって。」
愁が美羽ちゃんの頭をなでた。
奏「でもさ~。なんかさ~。
涼、遅くない?10分くらいたってるよ。」
呑気そうに欠伸をした。
悠「それにしても・・・
見せたい物ってなんなんすかねぇ~?」
快「うるせぇ~よ。
ここで待ってろって涼が言ったんだから
ここでおとなしく待ってりゃいいんだよ。」
春「・・・・おまたせ。」
春が5人の中に自然に入っていく。
私は春の後ろに隠れながら
5人の顔色を見た。
美羽ちゃんは私の姿を見ても無表情。
悠斗は顔を真っ赤にしていた。
今の私の姿は・・・・。
シンプルな水着。
それも女性用のビキニ。
悠「リョ・・・涼が・・・
ビ・・・キニ着てる~~!?
男が・・・・ビキニ!?」
美「そんなのどうでもいい。
ねぇ。海~~~!!はいろ~~!
ほら。涼!!早く行くよ!!!」
兄と妹の反応の違いがありすぎ・・・。
快「馬鹿。涼は女なんだよ。
涼が女装してんじゃなくて・・・
アイツが女なんだよ。わかったか?馬鹿」