孤独な姫は最強Girl

四「それ、紅羽…だよね?」



中、見られたのか。




紅「そんなわけないでしょ。てか、中見るならしっかり裏も見とけよ。」



そう言ってロケットを裏返した。




千「あ…やは…とゆう…は?」



紅「そう。私は紅羽よ。私なわけないでしょ。」




本当は私だけどねー。


心の中であっかんべーと舌をだす。





< 68 / 120 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop