°.*それでもキミに片想い*.°〜君の笑顔の理由になりたい〜
「いらっしゃいませ!」
ウィーンと言う音とともにいつものように太一くんが店内に入ってくる。
あっ、今日は1人だ!
お決まりの物を持ってレジへとやってくる。
「また、ミルクティーなの?」
「好きなんだよね、でもリプトンのミルクティーじゃないとダメなんだよね!笑」
私と一緒じゃんか。
私もミルクティーは、リプトン派。
他のミルクティーより美味しくて好き。
共通点が一つ見つかった。
それだけで嬉しくなった。