おとなしくアタシに溺れなさい!
今日のデートは?


ラブラブ街歩きは?


オシャレなカフェでアイスティーは!?


呆然と立ち尽くすアタシに、凪君が「早く探せよ」と、一言。


「はぁ…い…」


アタシは今にも泣き出しそうなのを我慢し、うなづいたのだった。
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