屋上共犯者。




ほのかに対する

嫌がらせを無視してる自分よりは、

一人でいる方がましな気がした。




私は正しいことをしたって、思ってた。



思いたかったのに、

それを時々後悔したくなる自分に嫌気がさした。



学校に行ってた時のこと、考えると。



嫌な光景が一気にフラッシュバックして、

ずきっとお腹が痛んだ。


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