この恋のとろける温もりを感じたい



これじゃ桃也さんと一緒にいても妹とかっておもわれちゃうかも...


少し悲しい。


一つ悩みが消え又一つ...私って欲の塊かも。





『蘭花...おいで...』



私は桃也さんに呼ばれ隣に座った。



『目を閉じて...全部僕に任せればいい...』



優しくベッドの上に倒されると沈んでいく感触を感じながら瞳を閉じ



『綺麗だよ...蘭花』


『ま、待って...下さい...は...初め...』



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