この恋のとろける温もりを感じたい



桃也さんごめんなさい、このなテクニック持ち合わせて無いです。


泣きそうになり、そのまま次のページをめくる。


もう...ダメ


こんな状態では飽きられちゃう、どうしたらいいの?


そ、そうよ今日から...私は、小悪魔に変身します。


妄想炸裂です、きっともう一人の私が動いてくれる事を期待します。


目じりに涙を浮かべ雑誌を鞄にしまい、もう一度ベッドに流れ込んだ。



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