この恋のとろける温もりを感じたい


普通に動いてたはずの心臓は、今になって理解したのか大きな音を立てて弾け出した。


どうしようドキドキが止まらない。



その前に王子様の声が、胸の奥にズキンと伝わって・・・


なんて素敵な声だったのだろう、すべてが理想の男の人。


私は、キスを落とされた頬に手を当て王子様が見えなくなるまで見送った。



占いって当たるんだ――...。



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