この恋のとろける温もりを感じたい
真っ赤になった顔を隠すように目の前の料理を急いで食べ、落ち着く為に食後の紅茶を頼む事にし
私より早く食事を済ませた桃也さんは先に紅茶を飲んでいた。
「桃也さん美味しかったです、ありがとう...」
桃也さんをチラリ見つめ両手をテーブルの下でモジモジする。
「こちらこそ喜んでもらって嬉しいよ...所で、大切な話しがあるんだけど...聞いてくれるかな?」
色んな意味でドキっとした...
昨日、色んな事があって何から、まとめればいいのか分からなかったから。