この恋のとろける温もりを感じたい

大切な気持ち




『蘭花...蘭花...』
『何おばあちゃん?』


『大きくなったら絶対好きな人と結婚をするんだよ...周りを気にするんじゃないよ未来は必ず自分で見つけるもんだからね』


『うん...絶対私、好きな人と結婚するよ~』



懐かしいおばあちゃんの夢で目を覚ました。


頭の上にある目覚まし時計を確かめると起きる30分前だった。


おばあちゃん...久しぶりに夢に出て来たな...


ロフトのカーテンを開け前髪をかき上げると少し曇り模様の空を見つめた。


久しぶりの雨かな...



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