この恋のとろける温もりを感じたい



もしかしたら変な癖を持っているのかもしれない...


そうやって自分の中で「トウヤさん」に対する気持ちを抑えれば期待しなくて済むんじゃないかって思えた。



ランチを終え部署に戻ると凛ちゃんは、嬉しそうに花をガラスケースに並べていた。



「凛ちゃん帰ってきたの?」



手に持っていた本をデスクの上に置き凛ちゃんを見つめると何だか、いつもより嬉しそう。



「うん...」
「何か嬉しい事でもあったの?」



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