この恋のとろける温もりを感じたい
そんな私の笑顔を見て凛ちゃんも微笑む、やっぱり凛ちゃんは最高だ。
突然「あ、忘れてた」と言い出した凛ちゃんは、デスクの上に置いてあったメモ用紙を手に持つと私の前に差し出した。
「何、このメモ用紙?」
どうやら私がランチから戻ってくる前に電話があったらしくて
2万円くらいのアレジメントをある画廊に届けて欲しい、との事だった。
アレジメントは、こっちの好きなように作ってくれたら良いと。