この恋のとろける温もりを感じたい
瑞希さんと腕を組み目の前にある
お団子屋さんに座ると食べきれないほどのお団子を注文をした。
「ちょっと...そんなに食べれるの?」
「食べれなくても食べます」
瑞希さんを挟み4人で座る、私、瑞希さん、桃也さん、ゆう鶴さん。
「あら~そちらのベッピンさんは見た事ありますな~」
遠くの方から瑞希さんに愛想を振りまく、ゆう鶴さん。
私なんて小さくて見えませんよね?
何だか、ムカムカします。