この恋のとろける温もりを感じたい


桃也さんの幸せは、私の幸せです。


これからも何があっても離れません。



「ねぇ桃也さん...私がおばあちゃんになっても一緒に居るの?」


「当たり前だ」


桃也さんは、そう言って、いつものように私の髪をクシャリと撫で私は正面に掛けてある美山さんの絵を見つめ微笑んだ。


「蘭花...何笑ってるんだ?」



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