この恋のとろける温もりを感じたい



「分かった今回は、大人しく身を引く事にする。その代わり、これから友達って事で一緒に食べに来たり出来るか?」



良かった、怒られたらどうしようって、それくらいなら。



「はい...いつでも誘ってください」


頭をコクリと動かし、目の前にあるウーロン茶を飲干すと安心したせいなのかトイレに行きたくなって来た。



< 93 / 553 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop