オオカミさんと子リスちゃん
「あの~、それは無理なんですけど…。」
呆れてしまう。
「スマホのシャメ撮る!」
大上さんは、突然、スマホを取り出した。
「ちょっと…、可愛いくないし、恥ずかし、
撮らないで!」
大上さんのスマホを取り上げようとするが、
身長差があって頑張っても取れない。
「っ、あ!」
よろけてしまう。
『ヤバイッ、こける。』
寸前の所で、大上さんが、支えてくれた。
「ありがとう、…、じゃなくて。
スマホ…。」
お礼を言っている場合じゃない。
「助けてあげたんだから、お返しにシャメね。」
「言っていること、無茶苦茶。」
私の言っている事、お構いなしに
「はい、ポーズ!」
『カシャリ』
スマホから、音がした。
呆れてしまう。
「スマホのシャメ撮る!」
大上さんは、突然、スマホを取り出した。
「ちょっと…、可愛いくないし、恥ずかし、
撮らないで!」
大上さんのスマホを取り上げようとするが、
身長差があって頑張っても取れない。
「っ、あ!」
よろけてしまう。
『ヤバイッ、こける。』
寸前の所で、大上さんが、支えてくれた。
「ありがとう、…、じゃなくて。
スマホ…。」
お礼を言っている場合じゃない。
「助けてあげたんだから、お返しにシャメね。」
「言っていること、無茶苦茶。」
私の言っている事、お構いなしに
「はい、ポーズ!」
『カシャリ』
スマホから、音がした。