儚いセカイ



そのあともしばらく知らないフリをして前へと進んだが後ろをついてくるストーカー野郎がしつこいので足を止めた。



「…おい、いい加減出てこいよ」




そう一言声をかけるとガサッと音をたてて草むらからでてくる男。



「勝手に後をつけてごめんね?俺もささっきここに来たばっかでなんもわかんねぇんだよ。だから仲間になってほしくてな」




仲間、ね。



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