トライアングル~永遠を君と~
*思い出 part.1

memory>1


あれは小学校の頃。



どんなに大人ぶっても、漫画やアニメの恋しか知らない頃のこと。



「かっこいいよね、○○くん!」



「えー、私は○○くんかなぁ…深雨はっ?」



「えっと…アキくん、かなぁ…」



私は1人の名前をあげた。



優しいし面白いし、私はいいなと思ってた。













< 113 / 234 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop