お前はもう、俺のモノ。



独占したくなる。


ゆうゆの全部を。


俺だけのモノだって、言ってやりたくなる。


俺はゆうゆの服を全部はがし、たくさんのキスの雨を降らせる。


キスは軽いのじゃなくなって。


息切れして口を開けたその時に、舌を入れ込んだ。


お前、可愛すぎんだって。


必死についてこようとして、俺の舌に自分の舌を絡めようとする。



「ちょっ、んん......///」



エロすぎる声。


どこでそんなの覚えたんだよ。


体に何度も触れては、ビクッとなっている。



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