お前はもう、俺のモノ。
「惚れるなよっ!?」
守があたしを胸の中に納めていった。
誰が、誰に惚れるのかなぁ?
あたしが“?”って感じになっていたから、守がお前は気にしなくていい、って言ってきた。
守がそう言うなら、気にしないよ?
「ゆうゆ、なにが食いたい?」
「ん~~、なんでもいいんだよねっ?
だったらー、オムライスっ!!」
「つーことで、俺も同じくだから。
早く飯作って持って来い、オカマ。」
「はあーーい♡ただいま作ってまいりまぁ~す」