お前はもう、俺のモノ。




「惚れるなよっ!?」



守があたしを胸の中に納めていった。


誰が、誰に惚れるのかなぁ?


あたしが“?”って感じになっていたから、守がお前は気にしなくていい、って言ってきた。


守がそう言うなら、気にしないよ?



「ゆうゆ、なにが食いたい?」



「ん~~、なんでもいいんだよねっ?


だったらー、オムライスっ!!」



「つーことで、俺も同じくだから。


早く飯作って持って来い、オカマ。」



「はあーーい♡ただいま作ってまいりまぁ~す」



< 149 / 258 >

この作品をシェア

pagetop