お前はもう、俺のモノ。



別に、シャワーくらいいくらでも浴びさせてやる。


これからも、ずっと。


俺は、絶対ゆうゆが“別れよう”って言うまで別れねーし。


たとえ、“正哉”って奴が誰であろーと、そいつは俺のライバル。


そう、ライバルだ。


正哉って誰だ。


ゆうゆが言ってくれるまで、俺は待つつもりか?


そんで不安になるくせに。



「守ー?


食べないの??」



「ん?


あっ、や、食べる。」





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