カラダ探し~第三夜~
あとがき
皆様お久しぶりです。


ウェルザードです。


この物語、留美子編はここで終わります。


小野山邸に向かった明日香達はどうなったのか、どうして明日香と遥が美子の棺桶に赤い服を入れていたのか。


それは、最後の作品で語られます。


まあ……書籍化が決まればの話ですけどね(笑)


この作品を書く時に、留美子編ともう一つの話を書こうと決めていました。


つまり、次の作品と第三夜で第二夜の、カラダ探しが終わってからの話が完結すると考えてください。


まだ完結編の半分。


足りないもう半分を公開出来る事を、今から祈っています。


最後の作品が書籍化する(?)頃には、別の事を発表出来るかもしれませんし。


とうとう3/4が終わりましたね。


去年の今頃、カラダ探しの記念すべき一冊目が出て、あっと言う間に一年が経ってしまいました。


本編はもう、別サイトで完結していますが、この設定だとスピンオフなんかがまだまだ作れそうですね。


……なんて考えたりして。


カラダ探しはね、結構頭使うんですよ。


特に今作なんかは、6個×5人の大量のカラダ探しでしょ?


どこにカラダを配置して、どう動かすか……。


校内放送の声の主は僕だったかもしれませんね(笑)


だって、行かせたくない所や、主人公達を誘導する為に赤い人を移動させたんですから。


書いてて半分くらいで後悔しました。


でもまあ、上手く終わって良かったです。


では、またお会い出来る事を願って。


ここまで読んでくださってありがとうございました。


これからも応援よろしくお願いします。


< 646 / 646 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:2,060

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

東京ルミナスピラー

総文字数/797,670

ホラー・オカルト1,486ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
東京の一部が光の円柱に遮断された。 そしてその中心に現れた巨大な白い柱。 それと時を同じくして、主人公、北条葵のスマホに謎の招待状が届いた。 帰らぬ義理の姉をと義理の父を探すべく、葵は光の円柱へと赴く。 あの戦いから18年。 人間は、何も変わっていなかった。 ※この作品は、「東京ヴァルハラ異聞録」の続編となります。 また、「東京ヴァルハラ異聞録」は「殺戮都市〜バベル〜」の続編となります。 前作を読んでいなくてもある程度わかるようにはなっていると思いますが、先に前作を読んでいると、より作品を理解出来ると思います。
東京ヴァルハラ異聞録

総文字数/549,834

ホラー・オカルト1,037ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
殺戮都市~バベル~から5年。 都内の高校に通う結城昴(ユウキ スバル)は、ある日鏡に映った女性に助けを求められる。 何もわからないまま日々は過ぎ去り、友人と訪れた秋葉原で、魂が集う場所「ヴァルハラ」への扉を開いてしまう。 そこは、魂の強さが全ての街。 手にした武器と共に、生きる為に、元の世界に戻る為に戦うことを決意する。
殺戮都市~バベル~

総文字数/768,251

ホラー・オカルト1,451ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「俺を殺してくれ」 クラスメイトのその言葉と、一通の招待状から全てが始まった。 円形の都市「バベル」 この街では強さが全て。 敵を殺してソウルを集め、ガチャを引いて強くなれ! 街の中央にそびえる、天を貫く塔。 人を知り、街を知った少年は、何を思うのか。 街のシステムに翻弄された少年は、この街でどう生きるのか。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop