僕はあいつに復讐したい。
僕は登校する



今日もまた来た。







「嫌だ。朝だ。朝…イヤっイヤっ
 いやああああああああああああああああ」




ゴンッゴンッ

ゴンッゴンッ





部屋の壁に額を打つ。


痛い???

こんなん痛くない。





きっと私は重症だ。







そしてそんな私の自己紹介





石塚結 中学3年


いじめられっ子に所属
後に不登校に所属する。


左手首、左腕には赤色の傷跡
治りかけの白い傷跡

額には赤、青の色をしたアザ

心には悪魔

これでも友達は6人いる。








自己紹介はこんなところだろうか








「いい加減してよっ」


朝から母に怒鳴られる。



さすがに今日はやり過ぎたみたいだ
壁に打った額を前髪で隠しリビング
へ向かう。





家族と目を合わせず
朝食を無視し登校する





家をでるときにひとことだけ


「いっ…いってきます…」















< 1 / 1 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

僕はあいつに復讐したい。
minto-R/著

総文字数/1

ミステリー・サスペンス1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
見えない 聞こえない 見えない 聞こえない 触れられるものなんて 信じちゃいけなんだ。 手首には傷 額にはあざ 心には悪魔 僕をボロボロにした クラスメイトをボロボロにしたい。 忘れただなんて言わせない 今始まる 「僕の復讐劇」 楽しみにしててね

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop