一ヶ月の命。
__まぁ、好きな人がいる人は、、。
このくらい闇から逃げれるかもしれない。
彼カノがいる人も同じだ。
だけど、、。
そんな者いない。
つくらない、つくれない。
ただ、悲しく、虚しくなるだけだ。
影でこっそり見て、それで満足できればいいものの、、。
実際、そんなことは出来ない。
昔そうだった。
その人はクラスで目立ってて、いつも明るくて。
その頃の私はとくにこれといった事もなく。
普通に楽しく暮らしていた。
でも。
だんだん好きになっていった。
実は影で優しいくて、皆を気遣ってくれる事も。
知っていた。
皆は、「えー趣味悪い~」とか何とか言って。
全然この気持ちをわかってくれなかった。
時は流れ。
好きな気持ちをどうしても抑え切れなくて。
告白の手紙を渡した。
でも、、。
『好きでも嫌いでもありません普通です』
そう、書いてあった。
でも、、。
あきらめられなくて。
ずっと、、ずっと、、好きでいた。
好きでいて、、二年もたった。
その頃には学年中に私がアイツを、
好きだってことは広まっていた。
私もふざけすぎて、幼すぎて、皆に弾けてしまって言いまくっていた。
あいつが好きだと、、。