スノードロップ
海澤がお風呂に入ってる
間急いで夕食を使った。


「ぉお〜むちゃくちゃ
いい匂いするなぁ〜」

部屋着を着ていて、
少し髪が濡れている。

「なっなに」

ずっと手元を見てくる。
それに近い。
濡れた髪の水が肩ににおちる。

「いや、あんなに湿布貼るの
ヘタクソなのに料理出来るんだな。」

それって褒めてるの、けなしてるの?
まぁ、オムライスとかしか作れないし…。

「これぐらいなら…てか髪拭いて。」

ゲシッと蹴ると「はいはい」と
言って台所から出て行った。

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