金髪美女x世界No.1の総長
第5章
【廉side】

俺たちは保健室をでてすぐに倉庫にむかった…

ガッ

男達「こんにちは!」

太「よっ!」

魁「ぅん」

朱「こんにちは♫」

薫&廉「…」

ガチャ

幹部室で俺はいつもの席で座って
薫は適当に座ってパソコンを触り始めた
朱鳥は魁斗とゲームをし始めた
太輔はエロ本をみてた

俺も調べるか…

カチャカチャカチャカチャ

おっ出た
でも、なんだこれは?

薫「廉…凄いのが出てきました」

やっぱりな…

朱「えーなになに?」

他の奴らも興味しんしんでこっちにきた

廉「さきに報告しろ」

薫「はい…まず、紫苑さんからは一般人のようなことがのってたのと鬼姫の副総長であることぐらいでした。ですが、花音さんからは一般人のようなことと鬼姫の総長と言うこととあと…」

太「あと?」

薫「あと…両親がいなくて中森組がなんらかの関係で繋がっています。親戚かなにかかと調べてもどれも違いました…」

それは俺も調べた…
同じようなことがでてきたな

廉「俺も同じことがでてきた…他に調べたら毎月あいつらに一千万の大金を渡しているようだ」

これは言っておくべきだろうか

廉「あと…こいつらの周りにいたやつほとんどが死にかけた」

魁「えっ…それは中森っていうやつがやったのか?」

そうかもしれない…
だが、証拠を探すのはまだまだ時間がいる…

薫「そうかもしれません…ですが、今は証拠を何一つ掴んでいませんので決めつけるのは」

はぁー謎だらけだな
あいつら…
香…おまえはなにを抱えているんだ?
俺はおまえが知りたくてしかたがない

朱「ね〜花音ちゃんに聞いたら話してくれそうじゃない?」

そうかもしれないな…
明日は、その中森の会社に呼ばれてるからババァが一緒に行くのよ!とか言ってたな
明後日でも聞くか…

太「そうだな!はやくあいつらのこと知りて〜な」

薫「ですが…想像以上に闇が大きいかもしれません。なので聞くならそれなりの覚悟が必要ですよ」


魁「あ〜そうだね」


薫の言葉でみんな、真剣な顔で何かを考えたりしていた…

朱「…ね〜廉。明日学校こないの?」

廉「あーババァの仕事で行かないといけねーからな」

朱「そうなんだ…わかった!」

魁「あのさー鬼姫と同盟を組まないか?」

朱「え〜あそこ女ばっかりで嫌だ」

太「俺はいいで!」

薫「同盟を組めばいろいろわかるかもしれませんね」

そうだな…
だが、朱鳥が女嫌いだからな
それに、裏でなにしているかわからないからな

廉「…まだ同盟は組まない。だが、鬼姫の情報を探しとけ」

薫「わかりました」

はぁ〜疲れたし帰るか
明日は仕事に連れていかれるからな

廉「…じゃあな」

みんな「おう!(…)(バイバイ!)」

ガチャ

俊哉「お帰りになられますか?」

廉「…あー」

俊哉「わかりました」

久しぶりに俊哉を見たな

俊哉〜しゅんや〜
俺の一つ下で幹部以上のやつらとかの世話係みたいなやつの1人だ
しっかりしてて真面目だ


俊「お車の用意ができました」


ガチャ


ブーン


プルプルプルプル

なんだ?

廉「なんだ?」

母「ねー明日はわかってるんでしょうね。めんどくさい中森のやつがあなたに会いたがってるから絶対来ることよ」

廉「…」

母「1時に集合だから」

廉「…」

ブチッ

ババァは中森のやつが嫌いらしいな…
ババァに中森のこと聞いてみるか…

剛「若!着きました」

廉「おぅ…ありがとな」

剛「いえいえ…若様のためですから」

ギギギーギーッ

男達「おかえりなさい。若」

眠て〜し部屋に行って寝るか

ガチャ

着替えてっと…
着替えたし寝るか


スースー



剛「若!起きてください」

廉「起きた…」


母「廉!はやくおりてきなさい(殺気)」

やべっ
ババァ〜が呼んでるよ
遅かったら説教だ…
怖くねーけど長いんだよな

ガチャ

廉「なんだよ…」

母「ババァ〜が呼んでるよとか思っておりてきたでしょう。この顔をみてどこがババァ〜だ!てか私は佳菜美っていう名前があるし!」


佳菜美〜かなみ〜は俺の母親だ
桂木会社の社長はババァだ
40を過ぎてんのに見た目は20代だ
まぁー親父もだけど…
それで、若々しく喋ってくる

佳「はやく食べて用意してらっしゃい!廉…中森には気をつけて話すんだよ」

はっ?それはどうゆうことだ

廉「それはどうゆうことだ」

佳「それはね〜…裏ではヤバイから。そして自分が欲しがるものは人殺しでも普通にするやつだ」

じゃーあいつらのことを中森が欲しがってたから、周りの奴らが死にかけたのか?

廉「…そんなことわかっ」

佳「まっ噂だけどね〜」

って言ってルンルンでどっか行きやがった


準備ができたしそろそろ行かねーとな

剛「若。どうぞ」

ガチャ

ブーン

すぐに終わらすか…

剛「若。着きました」

着いたか…

あれ?
香がいる
でも顔色がとてもじゃないくらいに青ざめてやがる

廉「おい!」

誰だかわかったような顔をしてやがる

廉「おまえ大丈夫かよ?青ざめた顔して」

香「…」

廉「おい!聞いてんのかよ」

香「あんたにかまってる暇ないのよ」

なんだこいつ…
かまってる暇ないのよってどんだけヤバイんだよ

廉「…」

世でいうお姫様抱っこをしたらこいつが急に動き出した

廉「動いたら落ちるぞ。それに気分が悪いんだから安静にしろよ。おまえ吐きそうだからトイレでいいな」

さっきより顔が青ざめていた

トイレに着いた

廉「着いたぞ!でも、待て」

そういって袋を用意した

廉「吐いてもいいぞ!おい剛!車と薬とかいろいろ用意しろ」

剛「はい!廉さん」

香「うぇっうっ…うぇ」

こいつかなりやばいな…
なんでこんなことになったんだ?

この先から廉が質問するまでの間は省略させてもらいます←筆者

廉「聞いてもいいか?」

聞いていいのか迷ったがどうしても聞きたくなった
そしたら…

香「…いいよ」

俺は「いいよ」なんていわれるなんて思わなかった
でも、聞くなら今しかない

廉「さっきなんであそこにいたんだ?」

香「それは…中森康介に呼ばれたから」

廉「なんで呼ばれたんだ?」

香「それはあいつの都合かな」

廉「都合ってなんなんだ?」

香「うちを犯すこと」

衝撃だった…
それと、中森のやつがムカついてしかたがなかった
俺はとっさに…

廉「おい!病院に行くぞ」

と言ってた
そして病院について今、診察を受けてる

はぁ〜もしあいつのお腹にできてたらとか思ってたらイライラがやばかった

香が俺の隣に座った

もー少し近くに座れよな!
うん?俺はイカレタのか?
はぁーこいつに出会ってからこいつのことばっかり思ってるな…
俺はあいつに一目惚れをした…
そして、あいつの態度が他のやつと違ってて
俺に、はむかってきやがる
「ありがとう」って言ってめちゃくちゃ照れてて可愛いかったし…
はぁ〜俺。結構、あいつに惚れてるな
って考えてたら看護師さんに呼ばれて俺もいった

男「えっと…診察結果は…」

うん?
あいつの手が震えてた
だから俺は震えてた手を止めようと手を繋いだ
そしたら、安心したのか手の震えが止まった

男「妊娠してませんでした」

おっしゃ!
よかった〜…
てか、めちゃくちゃホッとした

廉「ありがとうございました」

といって病院をでた


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