眼鏡男子に恋しちゃった♡ 完
「ハハハッハッハハッハ。」
え・・??何でいきなり笑うの!?
思考回路停止するんだけど!!
「可笑しなコね。虐めやった子と仲良くなりたいって。フフ。いいわ。こちらで記者とかはなんとかするから・・虐めした子と決着つけなさい。そして、仲良くなるのよ。・・でも、条件があるわ。・・条件はね、―――――よ。」
「・・・え!?・・でも、その条件だったら!!」
「さぁ、どうする?この条件のむなら記者とか何とかするけど?」
「・・・分かりました。」
「ならいいわ。条件成立ね!!クス。落ち込まなくていいわ、そんな重くないと思うし。」
思うって・・。ホントなんでしょうね・・。
「信じていいんですか??」
「ええ!!校長と知り合いなの。なんとかいえば大丈夫よ!!そのかわり、決着つけるとき、誰でもいいから助けてもらうようにしときなさい。また、こんな事起きたら決着つかないでしょう?」
意外と・・良い先生・・かも?