眼鏡男子に恋しちゃった♡ 完



私は沙月ちゃんに止められるまでかれこれ10分ぐらい踊りましたよ…






沙月ちゃんから、きつ~いお叱りを頂きたくはないんだけど、頂きました…






改めて、10分も周りに気付かず踊り続けるって、あるいみ凄いよね!






後で、あやめの事聞いたところ、2週間の謹慎処分?やら、なんやらって難しい言葉をズラズラと聞かされて、





私、睡魔きたわ……ハハ。






いじめも、なくなったし!




宮藤君にアタック!しますかーー♪




まずは、お誘いとか!?





むふ♪





あ、キモかったね?…うん大丈夫。




自覚してるから♪



あーーそういえば、沙月ちゃんが前体育祭だっけ?があるとかなんとか言ってた…気がする。




体育祭かぁ…




てか、めっちゃ暑い7月に体育祭するとかマジ校長どうかしてるよね…




せめて、9月…熱中症になったら、どうなるのやら。



よし!




体育祭は、宮藤君にアピールするチャンス!






他の女に取られたらひとたまりもないからね!



そんな妄想しているうちにもう放課後に近づいていた。



勿論、佑君という男と可愛い女の子の始末済みましたよ!




えっへん!




「えっと、明日から体育祭に向けて準備するからなー。種目も明日決めるから。んじゃ、話終わり。」








さようなら、と言って支度を始めた皆。







「歩雨~。体育祭だって。歩雨はさ、やっぱり1000m出るよね?」







あ、1000mねー。




「んー。悩み中~!」




そっかぁ。と沙月ちゃん。




意外と、運動神経はいい方!





中学でもリレーアンカーやったし。





いや、やらされた。どす黒い沙月ちゃんに…


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