眼鏡男子に恋しちゃった♡ 完
「宮藤くーん!!!1位おめでとおおおお!!!」
と言って、さっきまで疲れていたのに、宮藤君へ向かって全速力!!
そして、抱きついた。
「うわ・・!!・・ありがとう・・2人も1位でしたね」
「うん!!!」
「ありがとー宮藤君」
「宮藤君超速かった!!!」
「いえいえ・・如月さんの方が速いです」
「・・うぅ・・宮藤君に言われて嬉しいんだけど・・なんか喜べない~」
「・・そうですか」
と言って、一瞬しゅんとした表情を見せた。
「宮藤君、かっこよかったよ??」
と言うと、ちょっと頬を赤くした。
「うわぁ~~!宮藤君、歩雨の言葉で赤くしてる~ひゅーひゅー!!」
・・・意味が分からない。
何で顔赤いの?
「・・・・・」
無言の宮藤君。
あ、分かった。
顔が赤くなった原因。
「・・宮藤君、熱中症なの!?」
「「違います(違う)」」