眼鏡男子に恋しちゃった♡ 完
「・・歩雨ちゃん。勘違いしてる??歩雨ちゃんは美人だし、可愛いから、歩雨ちゃんに言われても、あまり嬉しくないの」
「あー・・・私、美人じゃないし、可愛くもない!!」
「・・(無自覚だ・・)」
「っていうか、さっき、あやめ私よりも頭がいいと思うけどって・・私を・・馬鹿にしてます!?」
「・・フフ。歩雨ちゃんよりも頭いい自信はあるよ」
うわぁ・・・
「ショック・・沙月ちゃんにも言われたし。」
「ハハ。あたし、沙月ちゃんと合うかも?」
・・・うーん。
「そうかも!!っていうか、体育祭、私といこ?」
「え・・・・・・」
「ね?大丈夫だって!!私・・守るから!!ね?」
「・・・・うん」
そして、私は、
あやめと一緒にグラウンドへ向かった。