眼鏡男子に恋しちゃった♡ 完







・・きっと・・今みたいに・・素直になれてれば・・





今頃・・。




「・・もう・・終わったんだから・・仕方ないよね」





「・・・??」





「クス。なんでもないよ!!宮藤君、...好きだよ」






そう言って、顔を宮藤君の胸に沈めた。






すると、宮藤君は私の頭を撫でた。







・・今、あなたは・・・どんな顔をしているの?






嫌な顔?






嬉しい顔?






・・嬉しい顔なら・・・私も嬉しいよ。





宮藤君は今、私のことどう思ってる?





好き?





嫌い?





いや・・絶対・・好きにさせてみせるから。






・・私が。




< 236 / 421 >

この作品をシェア

pagetop